編集委員の紹介

白樂晴(ペク・ナクチョン)   名誉編集人   paiknc@snu.ac.kr
PaikNakchung1938年生まれ。文学評論家。ソウル大学名誉教授。ブラウン大学を卒業しハーバード大学にてロレンス研究により英文学博士学位を取得。1966年季刊『創作と批評』創刊後ソウル大学英文科教授、『創作と批評』編集人、民族文学作家会議理事長、市民放送RTV理事長、6・15共同宣言実践南側委員会常任代表などを歴任。著書に「民族文学と世界文学1・人間解放の論理を求めて」(合本改正版)、『民族文学と世界文学2』、『民族文学の新段階』。『統一時代の韓国文学の価値』、などの文学評論集と『ぺク・ナクチョン会話録』(全五巻)、『分断体制の変革への導き』、『揺れる分断体制』、『韓半島式統一、現在進行形』、『どこが中道でどうして変革なのか』、『ぺク・ナクチョンが大転換の道を問う』などの社会評論書と多数の編著書がある。第2回心山賞・第1回大山文学賞(評論部分)・第14回樂山文学賞・第5回万海賞実践賞・第11回晩春文益煥統一賞・第11回ハンギョレ統一文化賞・第3回 後広金大中学術賞などを受賞。

 

金潤洙(キ厶。ユンス)   編集顧問   kysjkim@hanmail.net
kimyunsoo1936年生まれ。美術評論家。ソウル大学美学科と同科大学院を卒業し同大学講師、梨花(イファ)女子大学と嶺南大学の教授、創作と批評社の社長及び代表理事、韓国民族芸術人総聯合理事長、国立現代美術館長を歴任。著書に『韓国現代絵画史』、訳書『ピカソの成功と失敗』、『現代絵画の歴史』、『近代絵画の革命』などがある。

 

白永瑞(ベク・ヨンソ)   編集顧問   baik2385@hanmail.net
BaikYoungseo1953年仁川生まれ。延世(ヨンセ)大学史学科教授、細橋(セギョ)研究所理事長、ソウル大学東洋史学科と同大学院博士過程卒業、翰林(ハンリム)大学の教授及び延世大学国学研究員長を歴任。著書に『中国現代大学文化研究』、『東アジアへの帰還』、『思想東亞: 韓半島視覺的歷史與實踐』(台湾: 臺社 2009)、『核心現場から東アジアを再び問う』、『社会人文学の道』、共著に『中国国民革命の分析的研究』、『東アジアの地域秩序』、『東アジア近代移行の三つの分れ』、共編書に『中国社会性格論争』、『東アジア問題とその視角』、『東アジア人の東洋認識』、『発見としての東アジア』、『東アジアの批判的知性』(全六巻)、『周りから見た東アジア』、『帝国の交差路で脱帝国を夢見る』、『東アジアの今日と明日』、共訳書 『東アジアを成り立たせた十の事件』などがある。

 

廉武雄(ヨン・厶ウン)   編集顧問   mwyom@yumail.ac.kr
yummoowoong1941年江原道束草生まれ。文学評論家。嶺南(ヨンナム)大学名誉教授。社団法人創批学堂理事長、ソウル大学文理大独文科及び同大学院卒業。1964年京郷新聞の新春文芸に当選。1968年 『創作と批評』編集に参加。創作と批評社の代表、嶺南大独文科教授、民族文学作家会議理事長を歴任。編著書に評論集 『民衆時代の文学』、『韓国文学の反省』、『混沌の時代に構想する文学の論理』、『砂の上の時間』、『文学と時代現実』、『生きている過去』、さらに散文集に『自由の逆説』、『半歩のための現存する要求』などがある。

 

李時英(イ・シヨン)   編集顧問   roadwalker1@hanmail.net
leesiyoung1949年生まれ。詩人。徐羅伐(ソラボル)芸術大学文学創作科と高麗大学国文科にて修学。1969年中央日報の新春文芸に時調が、『月刊文学』に詩が当選して登壇。創作と批評社の主幹及び副社長と韓国作家会議理事長を歴任。詩集『満月』、『風の中に』、『道は遠し友よ』、『露結んだ唄』、『紋』、『あいだ』、『静かな青い空』、『銀色のかけら』、『海湖』、『アルガールの香り』、『我らの死んだ者らのための』、『警察が彼らを人として見なしていなかった』、『ホヤの家』があり、詩選集に 『長い唄、短い唄』がある。萬海文学賞、白石文学賞、鄭芝溶文学賞、東西文学賞などを受賞。

 

林熒澤(イム・ヒョンテク)   編集顧問   lim1767@skku.edu
limhyungtaek1943年全南靈岩生まれ。成均館(ソンキュンカン)大学名誉教授。ソウル大学文理大国文科及び同大学院卒業。成均館大漢文教育科教授、民族文学史研究所の共同代表を歴任。著書に『實事求是の韓国学』、『韓国文学史の視角』、『漢文敍事の領土』、訳書に『文章強化』、編訳書に『韓国古典詩歌典』、『梅泉野錄』、『李朝漢文短篇集』、『李朝時代の敍事詩』、『韓国文学史の論理と体系』、共訳書に『訳注白湖全集』、編書に『転換期東アジアの文学』、『韓国近代文学史論』、『林巨正(イム・コクジョン)の再照明』などがある。

 

崔元植(チェ・ウォンシク)  編集顧問  cws919@inha.ac.kr
ChoiWonsik1949年仁川生まれ。文学評論家。仁荷(インハ)大学名誉教授。韓国作家会議の理事長。ソウル大学国文科及び同大学院卒業。1972年東亜日報の新春文芸で文学評論部分に入選。啓明(ケミョン)大学、嶺南(ヨンナム)大学、仁荷大学の国文科教授、『創作と批評』編集主幹、細橋(セギョ)研究所理事長を歴任。著書に『民族文学の論理』、『韓国近代小説史論』、『韓国の民族文學論』(御茶の水書房 1995)、『生産的な対話のために』、『韓国近代文学を探して』、『黄海に吹く風』、『文学の帰還』、『帝国以後の東アジア』、『文学』、『東アジア韓国学の理論と実体』。『少数者への擁護』、編書に『韓国近代文学試論』、『転換期の東アジア文学』、『東アジア人の東洋認識』、『台湾をみる眼』などがある。

 

韓基煜(ハン・キウッ)   編集主幹   kiwookh@gmail.com
HanKiwook
1957年生。韓国外国語大学およびソウル大学英文科大学院博士課程卒業。現在、仁済大学英文科教授。評論集に『文学の新しさはどこから来るか』、訳書に『代書人バートルビー』、『わが家に火災が起こった』、『ブルース・カミングスの韓国現代史』(共訳)、『アメリカ覇権の没落』(共訳)などがあり、主な評論に「地球化時代の世界文学」、「世界文学の双方向とアメリカマイノリティ文学の活力」、「文学の新しさと小説の政治性」、「岐路に立たされた長編小説」、「文学の開かれた道:歪んだ世界と主体、そして文学」などがある。


李南周(イ・ナンジュ)   
編集副主幹   lee87@mail.skhu.ac.kr
leenamjoo
1965年生。聖公会大学中語中国学科教授。ソウル大学経済学科および北京大学政治行政管理学博士課程卒業。セギョ研究所長および参与連帯平和軍縮センター所長を歴任。著書に『中国市民社会の形成と特徴』、編著に『二重課題論』などがあり、主な論文に「北朝鮮改革の「離陸」は可能か」、「東北亜時代における南北経済協力の性格と発展方向」、「中国の変化を如何に見るべきか」、「連合政治の進展のために:変革的中道主義の視角」、「守旧の「ロールバック戦略」と市民社会の「大転換」企画」などがある。


姜敬錫(カン・キョンソク)  
常任編集委員  netka@hanmail.net
kanggyungsuk
1975年生まれ。文学評論家。2004年ソウル新聞の新春文芸で登壇。主な評論として『その痺れる真理を冷水のように:最近の小説を通してみた87年体制の感情構造』などがある。

 

金鍾曄(キム・ジョンヨップ)  常任編集委員   jykim@hanshin.ac.kr
KimJongyup文化評論家。 韓神大 社会学科教授。著書で 『笑いの解釈学』 『連帯と熱狂』 『時代遺憾』 『エミール・ドイルケム(Emile Durkheim)のために』 などがある。

 

白英瓊(ぺク・ヨンギョン)  常任編集委員   paix@knou.ac.kr
baikyounggyung1
韓国放送通信大学文化教養学科教授。文化人類学及び科学技術学専攻。共著に『女性運動の書き直し』、『フランケンシュタインの日常:生命工学時代の健康と医療』、訳書に『ユトピスティックス』などがある。


白智延(ベク・ジヨン)
   常任編集委員   cyndi89@hanmail.net
BaikJiyeon文学評論家。 文学評論集 『迷路の中を疾走する文学』がある。

 


宋鐘元(ソン・ジョンウォン)
   常任編集委員   renton13@hanmail.net
songjongwon
文学評論家。2009年京郷(キョンヒャン)新聞の新春文芸の評論部分に当選。主な評論に『事実、歴史、そして詩』、『空ろな場所の周囲から』などがある。


黃靜雅(ソク・
ジョンア)
  常任編集委員  jhwang612@hanmail.net
HwangJeongaソウル大英文科卒業、同大学院博士過程卒業。梨花女大 硏究敎授。 訳書に『こんな愛』、重要評論に「「鏡」の魔術と歴史書き直す:サルマン・ラシュディ(Salman Rushdie)の『真夜中の子供たち』」などがある。

 

金思寅(キ厶・サイン)   silentin@dongduk.ac.kr
kimsain1955年忠北報恩生まれ。詩人。ソウル大学国文科及び高麗大学大学院卒業。同德(トンドク)女子大学文芸創作科教授。1982年同人誌 『詩と経済』の創刊同人として参加し作品活動を始める。詩集に『真夜中に書く手紙』、『そっと好きな』、『幼いロバの傍らで』などがある。

金英姬(キム・ヨンヒ)   kimyounghee@kaist.ac.kr
KimYounghee1957 年ソウル生まれ。 文学評論家。 ソウル大学英文学科及卒業。 同大学院博士過程卒業。 韓国科学技術院の教養課程部教授、英文学。 著書に 『批評の客観性と実踐的地平』、 訳書に 『弁證法的文学理論の展開』、 『原産の息子』、『アメリカの夢に閉じこめられた人々』(共訳)、  F・R・リーヴィスの『偉大なる伝統』などがある。

金泰佑(キム・ テウ)  peace21@snu.ac.kr
kimtaewoo1975年生まれ。ソウル大学国史学科博士過程卒業。同大学統一平和研究員HK研究教授。著書『爆撃』で第九回金晋均賞(2014)を受賞。その他共著に『歴史学の視線から読み取る韓国戦争』、『平和人文学とは何か』。『暴力とは何か』などがある。

杭(キム・ハン)   ssanai73@hotmail.com
KimHang1973年ソウル生まれ。延世(ヨンセ)大学の新聞放送学科卒業、ソウル大学院の言論情報学科卒業。東京大学の博士号取得。現在、高麗大 民族文化硏究 硏究敎授。 著書に『話す口と食べる口』、訳書に 『三島由紀夫 對 東京大 全共鬪 1969~2000』 『「近代の超克」論』 『例外狀態』 などがある。

白池雲(ベク・ジウン)   jiwoon-b@hanmail.net
BaikJiwoon
ソウル大学統一平和研究員HK教授。 共著書に 『東アジアの地域秩序』, 訳書に 『日本と アジア』(共訳), 『帝國の眼』(共訳), 『熱烈な讀書』 『リザナリズム–東アジアの文化地政學』  などがある。


柳在建(ユ・ジェクォン)
   jkyoo@pusan.ac.kr
YooJaegeon1954 年ソウル生まれ。ソウル大学西洋史学科及び同大学院卒業。現在、釜山(プサン)大学 史学科教授。重要論文としては「歴史法則論と歴史学」「マルクスとウォーラーステイン」、共訳書として『古代から封建制への移行』、『近代世界体制』、 『英国の労働階級の形成』などがある。

柳熙錫(ユヒソク)  常任編集委員   jatw19@moiza.chonnam.ac.kr
YooHuisok1965年 ソウル生れ。 文学評論家、 全南大學校 英語敎育科 敎授。 1997年 第4回 創批新人評論賞に 「ボドレルと近代」が 當選. 著書として『近代克復の里程標ら』(2007)があり、 譯書として 『批評の技能』(1991) 『近代化の蜃氣樓』(2001) 『知識の不確實性』(2007)があり、 主要な評論として 「リアリズム•モダニズム 論爭について」 「金少珍と1990年代」などがある。

李日榮(イ・イルヨン)   lilee@hanshin.ac.kr
LeeIlyoung韓 神(ハンシン)大国際学部教授(経済学)。 著書に 『新進步の対案、韓半島経済』(2009) 『中国の農村改革と経済発展』 『開放化の中のアジア: 産業と政策』(共著) 『WTOへ行く中国: 変化と 持続』(共著) 『東北アジア時代の韓国経済 発展戦略』 などがある。

李必烈(イ・ピルリョル)   prlee@knou.ac.kr
LeePilryul韓国放送通信大学教授。 科学史・化学。著書に 『エネルギー代案を求めて』 『エネルギー轉換のを求めて』、 訳書に 『ハイゼンベルク』 などがある。

 

鄭鉉坤(チョン・ヒョンゴン)   jhkpeace@empas.com
jeonghyungon1954年生まれ。細橋(セギョ)研究所選任研究員。市民社会団体連帯会議の政策委員長。ソウル大学地理教育学科及び北韓大学院大学校政治学博士過程卒業。民族和解協力汎国民協議会事務処長、6・15共同宣言実践南側委員会事務処長を歴任。著書に『天安艦を問う』(共著)がある。

恩英(ジン・ウンヨン) dicht1@hanmail.net
jineunyoung
詩人。1970年 大田 生まれ。2000年 『文学と』に詩を発表すると同時に作品活動を始める。 詩集 『』 『』などがある。

 

韓永仁(ハン・ヨンイン) jwhyi@naver.com
hanyoungin
文学評論家。延世(ヨンセ)大国文科大学院博士過程。主な評論に『「文学と政治」についての断想』などがある。

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