[対話] 2013年以降の韓国外交

2012年 冬号(通卷158号)

 

사용자 삽입 이미지

白鶴淳(ペク・ハクスン) 世宗研究所首席研究委員。著書に『北朝鮮権力の歴史』『韓国、北朝鮮の政権樹立過程の比較1945~1948』(共著)など。
李根(イ・グン) ソウル大国際大学院教授。主な論文に「海外駐留米軍再配置計画と韓米同盟の未来」「国際政治における言葉・象徴のソフトパワー理論」など。
金峻亨(キム・ジュンヒョン) 韓東大国際地域学科教授。著書に『グローバリゼーションの現象と対応』『アメリカが世界最強でなかったら』など。
李南周(イ・ナムジュ) 聖公会大中国学科教授、政治学。著書に『中国市民社会の形成と特徴』『二重課題論』(編著)など。

 

李南周(司会) 『創作と批評』冬号の「対話」は韓国外交にテーマをしました。全世界的に、または東北アジアだけをみても、きわめて重要な変化が進んでおり、来年スタートする韓国の新政権にとっても外交問題が重要課題になるだろうと思います。ですが、意外と大統領選挙の過程では、さほど重要なイシューとして扱われれているようではありません。今日の討論がそのような議論に多少なりとも役立つのではないかと思います。まずご自身の紹介をお願いします。自ら大統領選挙キャンプの諮問役をなさっている方もいらっしゃいますが、現在の選挙戦における、外交・安保分野の議論に対する簡単な論評を付け加えて頂ければと思います。
(もっと見る…)

FacebookTwitterGoogle+Share